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PS1の名作RPGがやりたい…迷ったらこれをやろう[15選]

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名作が非常に多いプレイステーションですが、その中でも屈指の名作RPGだけを集めて見ました。個人的にRPGの魅力といえば「ワクワクする世界観の中、魅力的なキャラクターと一緒に冒険をしている"感じ"」だと思います♪

そんな雰囲気を感じられる非常に人気な作品を紹介します。

どれを選んでも"絶対に楽しめる"こと間違いなしです。

グランディア

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キャッチコピーは「歴史に残る映画があるように、歴史に残るRPGがある」

 

SSのRPGで最高傑作と評価され、その後PSに移植された本作。

「冒険に憧れる少年が世界に関わる命運をきっかけにして旅立つ。少年は旅先で少女と出会い一緒に冒険を続けるうちに惹かれあっていく。」

王道なシナリオですが、丁寧な演出、泣ける場面もあり、高評価なだけあってキャラクターはもちろん魅力的と素晴らしいゲームです。 

また本作はキャラクターは2D、背景は3Dで描写されています。2Dと3Dの融合を試みた本作にはアニメパートもあり、それぞれの演出が高く評価されています。 

アークザラッドⅡ

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キャッチコピーは「光と音のRPG」

 

100時間を超える圧倒的なボリューム、それぞれに見せ場のある多彩なキャラクター、幅広い世界観、緻密なドット絵が魅力な本作。

RPGにとって重要な「ストーリー・キャラクター・戦闘・世界観」が好評で、正統派に素晴らしいゲームです。前作から1年後のストーリーととなっており、引き継ぎシステムもあるため前作をプレイしているとさらに楽しむことが出来ます(前作の参考クリア時間は10時間程度)。

ストーリーは全体的に暗め、長いプレイ時間が必要なため大変な部分もありますが、その分クリア時の達成感はたまらないものがあります。 

ワイルドアームズ セカンドイグニッション

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キャッチコピーは「この「RPG」は「感動」から生まれた。「ワイルドアームズ」新章、始動。」

 

荒野が広がり、緩やかに衰亡していく世界が舞台。テーマは「英雄」で、作中には様々な英雄像が描かれており、英雄とは何か?を問う熱いストーリーが魅力です。

「主人公アシュレーを中心とした“ARMS(アームズ)”のメンバーが、世界を我がものとせんとするテロ組織“オデッサ”との戦いを繰り広げる」という物語です。

BGMやテンポの良さ、手応えのある謎解きも評価されており、ストーリー以外も高い完成度を誇る名作です。

聖剣伝説 LEGEND OF MANA

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キャッチコピーは「白地図上に世界を創る。ランドメイクシステム誕生。」

 

大人気「聖剣伝説」シリーズの外伝作。

様々な新システムが導入されている本作ですが、特徴的なのが「ランドメイクシステム」。何も無いワールドマップ上にプレイヤー自身でオブジェクトを配置し、箱庭のように世界を構築していくことが出来ます。

やりこみ要素は非常に豊富、独特の世界観やシナリオ、ノスタルジックなBGMも相まって引き込まれる人は多いです。またこのゲームはドット絵が非常に素晴らしく、童話のような優しい雰囲気も魅力的です。 

俺の屍を越えてゆけ

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キャッチコピーは「生きる、死ぬ、託す」

 

ストーリーは「平安時代が舞台、都を荒らす悪鬼により短命の呪い(常人の数倍の速さで成長し、1年半〜2年程度で死に至る)・種絶の呪い(人と交わり子孫を残せなくなる)の2つを掛けられた一族が、神々と交わりながら子を残すことで悪鬼打倒を目指す。」というものです。

頑張って育てたキャラも長くて2年程度で死んでしまいますが、その子孫はより強くなり、親が苦戦した敵も倒せるようになっていきます。

これを何世代も繰り返すことで自分だけの家系(歴史)を作るのが、本作独自のシステムであり大変魅力的な部分です。

 

ヴァルキリープロファイル

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キャッチコピーは「勇敢なる人間の魂、女神に宿りて戦地に立つ」
 
北米神話に登場する神々、および神話の中に登場する「神々の黄昏(ラグナロク)」をモチーフとした世界観、ストーリーとなっています。
ジャンルはアクションRPGで、初心者でも熟練者でも爽快感を楽しめる戦闘に組み合わせが多彩なコンボ、迫真のストーリー、良質なBGM、ドットとCGを組み合わせた美麗なグラフィックなどが評価されています。
ストーリーは重めで一部エンディング到達が難しいですが、コマンド式の普通のRPGが苦手な人には特にオススメです。

ポポロクロイス物語

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キャッチコピーは「お母さんを返せ!」
 
「氷の魔王」により滅びかけた時に、突如として現れた「竜」に救われたポポロクロイス王国。その若き王子「ピエトロ」を主人公としたお話。
RPGの中でも特に優しい世界観、シナリオが人気の本作。グラフィックを含めて全体的に暖かい雰囲気で、ユーモアのあるキャラクターが良い刺激となっています。
ほのぼのとしたRPGをプレイしたい人にはオススメで、女性でも楽しみやすいゲームです。

ブレス オブ ファイアⅢ

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キャッチコピーは「この物語を、竜に捧ぐ。」
 
竜族の子として生まれたリュウの運命を辿る物語で、幼年期と青年期の2部構成となっています。
様々な面白いシステムがある作品で、「共同体」(妖精に行動を指示し、妖精の村を発展させていく)「師匠」(世界に何人か存在する「師匠」に弟子入りすることで、成長パラメーターに補正がかかる)「竜変身」(一時的に様々な強力な竜に変身する)「釣り」などがあります。
グラフィックや釣りシステム、コミカルなシーンも多く一見明るい印象を受けますが、軸となる物語は重く辛いものとなっていて考えさせられる作品です。 

ファイナルファンタジーVII インターナショナル

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キャッチコピーは「君はもうクラウドになったかい?」
 
FFシリーズの中でも一番の売上を誇る本作。主人公クラウドやヒロインのティファやエアリスは名前だけでも聞いたことがあるかもしれません。
非常に完成度が高く難解なシナリオ、敵味方問わず魅力的なキャラクター達、多彩なミニゲーム、素晴らしいクオリティのBGM、当時のソフトでは他の追随を許さないグラフィック、RPGとして最高峰の出来とも言えます。
人気シリーズで重厚なストーリー、現在プレイすると荒く感じる3Dポリゴンということもあり億劫になる方がいるかもしれませんが、ユーモアのある要素も多いため気軽にプレイしてみることをオススメします。

スターオーシャンセカンドストーリー

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キャッチコピーは「あなたはこの星を守れますか?あなたはこの愛を守れますか?」
 
エクスペルという異世界を舞台にした、SFをテーマとする作品。
壮大な世界観、幻想的なBGMが魅力的ですが、操作する主人公を2人のキャラから選択する「ダブルヒーローシステム」も本作の特徴です。
ストーリーは同一ですが、選ばなかったもう一人の主人公が何をしていたか別視点から楽しむことが出来ます。
また主人公を含めた12人の仲間キャラクターは個性的で好感を持ちやすく、個別エンディングも存在するためキャラクター重視の方にオススメ出来る作品です。

 

ゼノギアス

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キャッチコピーは「聖剣伝説が出ない理由、ファイナルファンタジーとは異なる可能性、そして ゼノギアス」
 
キャッチコピー通り聖剣伝説やFFシリーズと同じ制作会社のスクウェアのソフトで、FFⅦで没になった企画案を採用しています。
緻密に組み立てられたストーリーは非常に秀逸で、SF、オカルト、神話、聖書、心理学、生物学、宗教、パンスペルミア説、アニメ、映画、特撮など幅広い価値観や概念を元にした構成となっています。
伏線が多く難解なシナリオはRPGの中でも最高傑作と言えるほど。巨大ロボットによる戦闘、SFな世界観も特徴です。

幻想水滸伝2 

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キャッチコピーは「その強さがあればすべてを守れると思った。」 
 
政治的陰謀も絡む二つの国の争いの物語。単純な善悪だけでは語れない深いシナリオ、総勢108人を誇り魅力的な仲間キャラクター、仲間との友情、充実したサブシナリオにミニゲーム、マルチエンディングと多くの魅力があります。
シナリオやキャラの魅力が特に評価されている作品ですが、ミニゲームだけでも料理対決、釣り、ロープのぼり、もぐら叩き、チンチロリンなど多彩、ボリュームもあり非常に良く作り込まれている作品です。

サガフロンティア2

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キャッチコピーは「主人公の死。そこから本当の物語が始まる。」 
 
2つの物語(ウィル・ナイツ編・ギュスターヴ編)からなる本作。前作はSF要素が強い世界観でしたが、本作は中世風の世界観となっています。
ヒストリーチョイスシステムが特徴的で、世界地図上に示された歴史上のイベントを選択することでシナリオを進めます。
壮大なストーリー、水彩画のように淡く綺麗なグラフィック、雰囲気にマッチした落ち着いたBGMが魅力的です。ストーリーは説明不足感が否めませんが、公式本に解説があるため同時購入すると一層楽しむことが出来ます。

クロノクロス

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キャッチコピーは「殺された未来が、復讐に来る。」

 

タイムトラベルをテーマとしたSFCのRPG「クロノ・トリガー」の続編で、本作はパラレルワールドをテーマとしています。PSのゲーム中でも屈指のグラフィック、独創的な音楽は非常に高く評価されています。

問題はストーリーや世界設定で、非常に複雑で重厚な反面、理解し辛く評価が分かれます。前作が名作なだけあって評価が厳しい作品ですが、戦闘システムや世界観など単体で見ると評価出来る点が多いです。

十二分に楽しみたいという方は、前作やネットの考察を踏まえた上で、腰を据えてプレイすることをオススメします。 

ファイナルファンタジータクティクス

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キャッチコピーは「その日、街はボクの知っている街ではなくなった。それは、ボクが創った“剣と魔法の世界」(GBA版)

 

国家間の問題や貧富の差が題材の社会派ストーリーで、中世ヨーロッパ風の世界観、戦略性の高いゲーム性、BGMなどの評価が抜群に高い作品です。

特に魅力は重厚なストーリー、人気のあるキャラクターで、作中には名言も多く、FFシリーズのファン以外にもぜひオススメしたいです。

シミュレーションRPGでは異例の売上を誇り、全体的にダークな雰囲気でまとめられているのも特徴です。