ゲームが純粋に好きなだけ

”テレビゲーム”好きのためのブログ(更新頑張ります)

PS4の美しい雰囲気ゲームを画像多めで紹介してみた

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こんにちはミニマルです(´・ω・`)

皆さんは雰囲気ゲームって好きですか?

雰囲気ゲームの定義って凄く曖昧なのですが、私は

・独創的な世界観

・世界観にマッチした音楽

・シンプルなゲーム性

・余計なテキストや音声が無い

が特徴のゲームだと思っています。

そんな特徴を持っていて、のんびりとプレイ出来るホラーゲーム以外のソフトを集めてみました。

風ノ旅ビト

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言葉は無い。砂と流れる。

心で繋がり、自分に出会う。

どこまでも広がる砂の世界。かつての文明を感じさせる遺跡。

言葉のない世界で、どこかにいる"誰か"と心で触れ、自分を感じる時間。

目の前に現れる環境に身を委ね、目的も理由も創り出す、自分にしかないストーリーを。

(引用元:風ノ旅ビト | プレイステーション® オフィシャルサイト

クリアしたので感想

国内外で大絶賛され、様々な賞を受賞した作品。果てしなく続く砂漠を旅することになるのですが、その風景はアーティスティックで恐ろしく美しかったです。

またゲーム中に他のプレイヤーとランダムにマッチングされるのですが、この全く知らないプレイヤーと一緒に旅をするというのが非常に面白い。コミュニケーション手段は丸ボタンで発する「音」だけ、でもそれが逆に想像力を掻き立てられて最高です。数時間で終わる手軽さも魅力で、雰囲気ゲーム初心者にぜひおすすめしたい作品。

Firewatch

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森林火災監視員となった男「ヘンリー」。山の上の監視塔から火事の元となる煙を見張るのが主な仕事。しかし監視塔の周りでは奇妙な出来事が発生します。

トランシーバーで指事をする「デリラ」との「対話の選択」でストーリーは変化していきます。自分自身に向き合いながらデリラとの信頼関係を構築し、問題を解決していけるだろうか?

(引用元:ゲームソフト | FIREWATCH | プレイステーション

バウンド:王国の欠片

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これは、幼少期のトラウマを抱く、妊婦の意識の中で進んでいく物語。

王国を治める女王より、怪物から国を守るよう命じられた主人公。 怪物のもとへ赴くも、その強大な力に倒れてしまう。 王国を救うため、女王は地下に身をおく救世主のもとへ主人公を誘う。

救世主へ助けを求めた主人公は、そこでトラウマと対峙することとなる。

(引用元:ゲームソフト | バウンド:王国の欠片 | プレイステーション

クリアしたので感想

このゲームの魅力は「芸術性特化の不思議な世界観」に尽きます。プレイ中のどのシーンで切り取っても魅力的な絵になって、アート作品の中を旅しているようでした。

襲ってくる敵(憂鬱)を「踊る」ことで跳ね除けて進んでいくのですが、バレリーナのようにテンポ良く踊りながら自分の内面世界と向き合っていく様は美しいです。クリア時間は2〜3時間程度でした。

Submerged

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瀕死の重傷を負った弟を救うため姉のミクは水没した都市を訪れた。

弟のために様々な物資を集めて都市を探索するこのアドベンチャーゲームでは、戦闘の要素はありません。舞台となる水没した都市には、この兄妹しかおらず、穏やかでゆったりとした時間が流れます。

プレイヤーは思うがままに、都市の美しい風景を楽しみ、海の声を聞き、底に住む生物の遊び心とふれあうことができます。

(引用元:ゲームソフト | Submerged | プレイステーション

アンフィニッシュドスワン

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母親の描いた未完成の絵画……。

10歳の少年・モンローは、その絵の中の白鳥を追いかけて不思議な世界を冒険する。 真っ白な世界は、色を与えることでその姿を現し道を示す。蔦は水を求めて伸び続け、あなたの道を作り出す。深い闇の中、光が照らす先だけが道となる。

絵本のような世界の中で、普段当たり前と思っている感覚が揺れ動く、不思議な冒険があなたを待っています。

(引用元:ゲームソフト | The Unfinished Swan | プレイステーション

 

Flowery

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あなたは夢の中で一枚の花びらとなり、各世界で花を咲かせていきます。 夢・希望・葛藤・絶望といった様々なテーマを体験し、最後の花を咲かせたときにあなたが見たものとは……。

禅をテーマとした『flOw』を作り上げたスタッフが新たに綴る詩的世界で、まったく新しいゲームの読後感を味わえるでしょう。

(引用元:ゲームソフト | Flowery(フラアリー) | プレイステーション

AER Memories of Old

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いにしえの神々は空に浮かぶ島々を残し、世界の崩壊と共に消え去った。いにしえの遺跡と終わりなき空と色鮮やかな島々だけが残った神秘的な世界は、もはや暗闇に飲み込まれつつある。

プレイヤーは残りわずかな鳥へと変身する能力を持った民族の生き残りとして、神々への巡礼の旅に出る。

神々の地、現世そのものを救い得る秘密を解き明かすことができるのだろうか?

(引用元:ゲームソフト | AER - Memories of Old | プレイステーション) 

大神

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むかしむかし、神話の時代。

人々が平和に暮らしていた国に“ヤマタノオロチ”が蘇り、 世界を闇の中に閉じ込めてしまいました。

そんな中、 ただ一つ災厄をまぬがれた「神木村」。 その村のご神木に宿る精霊「木精サクヤ姫」は、闇の世界に光を取り戻すため、 「大神・アマテラス」を、復活の儀によって現世に呼び戻すのです。

(引用元:CAPCOM:大神 絶景版 公式サイト

Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失-

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1984年、イギリスのシュロップシャーにある農村から住民や滞在者が全員消失した。プレイヤーは誰もいなくなった村“ヨートン”を訪れ、色々な場所に残された、人々の“想い”を見つけだしてゆく。

消失した人々の“想い”を聞くことにより、“世界の終り”の謎を解き明かし、終末のドラマを再び体験するアドベンチャーゲーム。

(引用元:ゲームソフト | Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失- | プレイステーション

ワンダと巨像

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少女を助けたければ、この地に棲むすべての巨像たちと戦い、 そして倒さねばならない。

愛馬アグロにまたがり、16体の謎の巨像たちに立ち向かうワンダ。 巨像に這い上がり、弱点を暴き、そして渾身の一撃を。 胸が締め付けられる悲痛な旅路、孤独な戦いの末にワンダが手に入れたものとは・・・

(引用元:ワンダと巨像 | プレイステーション

クリアしたので感想

雑魚敵は一切無し、16体の巨像を倒すというシンプルな構成の作品。巨像の弱点を模索することが重要なので、アクション性はそこまで問われません。

それぞれの巨像が非常に個性的、センスのあるデザイン、圧倒的大きさで素直に魅了されました。巨像に登って剣で突く、振り落とされて、また登って剣で突く。シンプルですが大きな敵をジワジワと削っていく感覚が大好きです。

作中を通して全体的に切ない雰囲気、退廃的な世界観、没入感満載、ストーリーも最高で非常におすすめしたい作品です。ただしフィールドの移動や弱点が判明してからの戦闘は人によっては面倒に感じるかもしれません。

 

RiME

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RiMEでは、プレイヤーは主人公の少年としてプレイします。少年は激しい嵐の後、不思議な島で目覚めます。主人公は、野生動物や忘れ去られた遺跡と出会い、巨大な塔に誘われるようにゲームの世界を旅します。

立ち向かう知恵と意志、そしてキツネの助けを借りて、謎に満ちた島を探検し、塔の頂上を目指して隠された秘密を探ります。

(引用元:ゲームソフト | RiME | プレイステーション

フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと

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プレイヤーは一族の血を引くエディスとして、フィンチ家の風変わりな屋敷を舞台に家族の軌跡をたどりながら、なぜ彼女が最後一人の生存者なのか謎を解こうとする。

遠い昔から現在に至る追憶…それぞれのストーリーを見つけるたび、その家族の命が尽きた日の人生を体験していく。

(引用元:ゲームソフト | フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと | プレイステーション

人喰いの大鷲トリコ

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少年と巨獣が紡ぐ、新たなる神話。

共に行動するはずのない一人と一匹が、忘れ去られた巨大遺跡で冒険の旅に出る。

少年と大鷲トリコの絆を描くアクション・アドベンチャー。

(引用元:人喰いの大鷲トリコ | プレイステーション

クリアしたので感想

「ICO」「ワンダと巨像」を手がけた監督による作品。発表から発売までなんと約7年、製作途中でハードが「PS3→PS4」に変わったこともあり世間的にも大きな期待がされていました。

作り込まれた素晴らしい世界観、PS4の性能を活かした圧倒的なグラフィック、ハラハラする物語、進めていくと感じる大鷲トリコの可愛さ、泣きそうになるぐらい素晴らしいゲームでした。製作者が"意図的"に「イライラ」「もどかしさ」を感じるように製作したこともあり、面倒に感じる場面は多々あります。しかしそれを乗り越えた後の感動、気分の良さは他のゲームの追随を許さない魅力となっています。

人を選ぶ作品ではありますが、ゲームで感動したいという方にはぜひおすすめです。

UNRAVEL

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赤い毛糸の玉から生まれたあみぐるみのような主人公・ヤーニー。彼を操作して写真の中にある想い出の風景を探索しながら、おばあさんと家族の記憶を紡いでいくハートフルなパズルアクションゲームが、本作『Unravel』だ。

『Unravel』は、エレクトロニック・アーツとスウェーデンの開発会社・Coldwood Interactiveがタッグを組んで開発しており、北欧の自然を反映した美しい風景が見どころの1つだ。アクションパズル的な仕掛けも多く、頭を使って難所を乗り越えていく手ごたえのある冒険が楽しめる。

(引用元:ゲームソフト | Unravel | プレイステーション

ABZU

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本作は、アーティスティックな感覚をもつ『風ノ旅ビト』のクリエイターが贈る、美しい海を自由に探索する夢のようなダイビングアドベンチャーゲーム。

神秘的で、生命力あふれる色鮮やかな海の世界に浸ろう。

(引用元:ゲームソフト | ABZÛ | プレイステーション

感想

まだまだプレイしていないソフトが多いので時間が空いたらやってみたいです。画像だけでも凄くワクワクするので、全部やる勢いです(笑)

皆さんも気になったソフトがあったらプレイしてみて下さいね♪