超人気のフリーホラーゲーム10選!本気でおすすめ出来るゲームのみ

 f:id:minimum005:20170722134257p:plain

フリーホラーゲームはストーリー、雰囲気ともに素晴らしく、プレイするのも見るのも非常に面白いですよね!

ただ数が多いのでどれが人気なのかが分からない…ということもあると思います。

本気でおすすめできる名作フリーホラーゲームを紹介します。

青鬼

f:id:minimum005:20170709195249p:plain

あらすじ

「ヒロシとカズヤは、いじめっ子のタクローらに半ば強制的に連れられ、化け物が出ると噂の館を訪れる。 その館の中で彼らは、世にも奇妙な怪物「青鬼」に襲われることとなる…」

(ニコニコ大百科引用)

フリーホラーゲームの中での知名度は1番かもしれません。書籍化はもちろん映画化やアニメ化も行われた言わずと知れた超人気作です。

見ている分には非常に面白く、実際やってみると凄く怖い・・・

青鬼が現れたときのBGM、じわじわ追われていく感覚はトラウマもの。ホラー好きなら押さえておくべき作品です。

続編の「青鬼2」がアプリでリリースされているのでスマートフォンをお持ちの方はぜひ。

Ib

f:id:minimum005:20170709200909p:plain

あらすじ

「両親と共に美術館へ訪れた少女・イヴ。 美術館を歩き回り色々な作品を観ていると、いつの間にか周りに誰もいなくなっていた。

周囲を探索すると美術館に異変が現れはじめ……?」

(公式サイト引用)

完成度の高いストーリー、豊富なサブイベントや細かいギミックから絶大な人気を誇る作品。

マルチエンディング、魅力溢れるキャラクター、キャラクターの掛け合い、舞台の美術館の雰囲気など非常に素晴らしい作品です。怖さよりもストーリーを重視したい方には一押し。

近年のフリーホラーゲームの代表作と呼べるレベルのクオリティです。

魔女の家

f:id:minimum005:20170709220431j:plain

(出典:http://seiga.nicovideo.jp/seiga/im3918616)

あらすじ

「森へ遊びに出かけた少女ヴィオラは、いつの間にか寝てしまい、花畑の中で目を覚ます。 父から早く帰るよう言われていたが、恐ろしく巨大な薔薇が帰り道を塞いでしまっている。 仕方なく森の奥へと進むと、そこには、「魔女の家」と呼ばれる大きな館があった…」

(ニコニコ大百科引用)

迷い込んだ魔女の家で謎解き、仕掛けを解き明かして脱出を目指すゲームです。

演出や細かいギミックが魅力的で、なによりストーリーの衝撃が凄いです。詳しくは言えませんがぜひ真のエンディングまでプレイすることをおすすめします。

難易度はそこまで高くなく、プレイ時間も短いためサクッとプレイ出来る作品です。書籍の評価も非常に高く表紙のオーラが凄いです。

 

雨宿バス停留所

f:id:minimum005:20170720233903p:plain

(出典:https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=48463833

あらすじ

学校裏の山道にある、二十年前に運行停止になったバス停【雨宿(あまやど)】

いじめられっ子の少女”千歳”は、来るはずもないバスを待つ少女”小鳩”と出会う・・・

(ふりーむ!引用)

「友情」をテーマにした作品。王道フリーホラーゲームといった印象を受ける内容で、謎解き&怪物から逃げる楽しさが純粋に味わえます。

常に雨が降っている独特の雰囲気、キャラの可愛さが際立っているところが魅力的でプレイしやすい&楽しい作品だと思います。またフリーゲームには珍しく一部のセリフにボイスが入っています。

プレイ時間は3時間程度、難易度もそこまで難しくは無い(逃げるところは少し難しい)良い難易度なのでフリーホラーゲーム初心者にもおすすめです。 

Alice mare

f:id:minimum005:20170720231625p:plain

あらすじ

記憶喪失の主人公、アレン。 両親を亡くし、とある施設にやってくる。

ある日聞いた、不思議な噂を確かめにいくと・・・?

 (公式サイト引用)

 絵本や童話をモチーフとした作品。童話風の世界+可愛いイラストで全体的に漂うメルヘンな雰囲気が魅力的です。

キャラクターそれぞれにモチーフとなった童話があるので詳しい方は元ネタが分かって楽しいです。直接的に怖い部分は少ないのでホラーが苦手な方でも楽しめますし、解釈が異なる物語は考察が楽しいかと。プレイ時間は2時間程度。

パッと見てイラストが気に入った or 好み!

っていう方はゲームの世界観ときっと合うので特におすすめです。

霧雨が降る森

f:id:minimum005:20170709225126p:plain

(出典:https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=39735059)

あらすじ

「事故で両親を亡くし天涯孤独になってしまった主人公。 ある日、彼女は両親の部屋から『阿座河村』と書かれた一枚の写真を見つける。 写真には父と母、幼いころの自分……そしてまったく覚えのない祖父が写っていた。 (――もしかして、両親の故郷なのだろうか?) 主人公は寂しさと期待を胸に、両親の面影を探すため『阿座河村』へと向う。 だがそこは、主人公が決して行ってはいけない――“約束の場所”だった」

(公式サイト引用)

設定・ストーリーは王道で先が読みやすいのですが演出やキャラクターが際立っているところが魅力的な本作。

そのキャラクターや雰囲気の良さからグッズやドラマCD、漫画、書籍化も果たしていてます。

 

理解しやすいストーリーやゲームバランス、全体的に丁寧に作られている感じが伝わり、王道フリーホラーゲームをやりたいという方にはぜひおすすめしたい作品です。

 

謎解き含めて全体的に易しいのでストーリーを追っていく感じになると思いますが、王道とはいえストーリーの完成度は高く飽きることは無いです。

 

獄都事変

f:id:minimum005:20170709231317j:plain

(出典:https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=48039511)

あらすじ

「亡者を捕まえろ。」

そう指示された斬島は怪談の棲む廃校へ――

(公式サイト引用)

あらすじ補足:主人公の切島は「獄都」というあの世の首都に住み、「亡者」と呼ばれる害を為す存在を成敗する「獄卒」という役職についています。ある時上司から新しい任務を言われ、新しい亡者を成敗しに行きますが一筋縄ではいかず・・・

 

主要キャラクター7人の顔がほぼ同じという一風変わったゲーム。設定や世界観が独特で面白く、二次創作も盛んです。女性人気の強い作品のため女性には特におすすめですが、男性の筆者も楽しめました。

プレイ時間は1~2時間程度で短め、難易度も低くエンディングは2つとサクッと出来ます。

包丁さんのうわさ

f:id:minimum005:20170720223336p:plain

(出典:https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=5984281

あらすじ

「包丁さんって知ってる? 呼び出したら誰でも殺せるんだって。 でも、そのかわり・・・・ 呼び出した包丁さんは本当の名前を言わないと帰ってくれないんだって」

この町には昔から伝わる昔話がある。 それが包丁さん。 都市伝説でもなく単なる怖い話でもなく存在する。 だって、包丁さんはカミサマだから。

普通の肝試しの感覚で包丁さんを呼び出す儀式をやっていた。 ほんの、軽い気持ちでその呼び出す儀式をしてしまった。 それが、どうしようもないほどの恐怖を生み出すとは知らずに。

(read meより抜粋)

基本はマップをクリックして校内を探索、イベント時には選択肢が出現するサウンドノベル形式のゲーム。

自分で操作する訳ではないのですがバッドエンドも多く純粋に怖い・・・

「ホラー」要素が強く、包丁で殺害される現実的な面は恐怖感を覚えやすいです。刃物を持った怪物から逃げるというのは定番ですがプレイすると凄い恐怖感かと。

 

古い作品なので今から入る方は少なめかもしれませんが、続編「包丁さんへるぷみぃ」は比較的新しい作品なのでぜひ通してやってほしいです。

殺戮の天使

f:id:minimum005:20170709235729j:plain

あらすじ

ビルの地下の最下層で目を覚ました13歳の少女、レイ。 彼女は記憶を失い、自分がどうしてここにいるかさえ分からずにいた。 ふらふらと地上を目指し、ビルの中をさまよう彼女の前に現れたのは、顔を包帯でおおい、死神のようなカマを持った殺人鬼ザック。

「お願いがあるの お願い、私を殺して」

「一緒にここから出る手助けをしてくれよ。そしたらお前を、殺してやるよ」

(公式サイト引用)

Steamで他言語版が公開、コラボカフェの実施も行われた人気作。主人公のレイとザックは脱出のため最下層からスタートし、上の階にのぼっていきます。

1階層ごとにそれぞれ仕切っているキャラクターがいるのですが、そのキャラの個性が強く魅力的。個性がないキャラがいないくらいなので、キャラ同士の掛け合いが非常に楽しいです。

第4話までありますが既に完結済みなので一気に最後までプレイすることが出来ます。

クロエのレクイエム

f:id:minimum005:20170710230935p:plain

あらすじ

少年と少女は夜明けまで、二人だけの演奏会を開く――

少年、ミシェル・ダランベールはどこかへ向かっていた。 行くあてのないどこか。 ……たどり着いたのは、とある有名な音楽家の住む呪われた館だった。

(ニコニコ大百科引用)

普通のゲームのHPに当たる部分が「精神値」になっていて、ミシェルではなくヒロインのクロエが死亡することでゲームオーバーになります。自分が死ぬシーンは他のゲームで慣れていても、ヒロインが死んでしまうシーンを見るのはきついです(主観)。主人公の精神値が無くなりヒロインが死ぬ・・・つまり・・・

舞台が音楽家の館ということもありクラシックのBGMが大きな特徴です。そのBGMが非常にゲームに合っていて、雰囲気作りが上手く、引き込まれやすいゲームだと思います。

余談ですが16歳と19歳の女性二人が制作したゲームということを知って素直に驚きました。