「ほとんど」の人に当てはまる、「睡眠時間の最適解」を求めよう

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「睡眠時間が足りなくて午後になると眠くなる・・・」

「逆に寝過ぎて身体がだるい・・・」

といった経験は誰しもがあると思います。

 

人生の約1/3を占める睡眠時間ですが、結局何時間寝るのがベストなんでしょうか?

睡眠は日々の疲れを癒したり記憶の整理を行ったり人間にとって非常に重要なことです。

毎日楽しく生きていく上でしっかり考えたいですよね。

普通に考えていると結論は「個人差があるので一概には言えない!」となってしまうので、「一般的な最適解」を考えていきたいと思います。

日本人の睡眠平均時間

www.human-sb.com

色々なサイトを参考にしようと見てみたのですが、上記のサイトが総務省統計局が5年毎に実施している社会生活基本調査を元にしている、また非常に分かりやすいため例として挙げさせてもらいました。

年齢や地域によってある程度差はありますが全国平均は7時間31分となっています。

また年齢別で平均を取った結果、総合平均は7時間42分です。

6~8時間が一般的で、だいたい7時間半が平均値となりますね。

他のサイトでも基本的には若年層と高齢層の睡眠時間が平均より多かったです。

これは働き盛りの時は自由に使える時間が少なく、睡眠時間が十分に取りづらいためだと考えられているそうです。

 

90分の倍数が理想の睡眠時間?

stretchpole-blog.com

有名な話で睡眠には大きく2パターンあって、「レム睡眠」「ノンレム睡眠」というのに分かれています。

レム睡眠は脳が完全に休んでいない状態で浅い眠りの状態、ノンレム睡眠は脳が休んでいる深い眠りの状態です。

この2パターンの切り替えが約90分ごとになっていて、浅い眠りであるレム睡眠のときにスッキリ起きれるというわけです。かなり分かりやすいですよね。

90分の倍数でだいたい一般的な睡眠時間に当てはめると、6時間、7時間半、9時間になりますね。

睡眠について意識していない人は自然と起きやすい状態の時に起きているわけですし、一般的な睡眠時間の約7時間半がかなり理想値であることが分かります。

30分のずれがある?

 ここまでの情報から7時間半最適・・・

と言いたいところですがさらに調べたところ一応次の情報も発見しました。

sleepdays.jp

上記サイトから引用

朝方に向かうほどノンレム睡眠の時間が短くなり、レム睡眠が増える。そして少しずつノンレムとレムの睡眠サイクルが短くなり、通常自然と目を覚ます。このため、合計の睡眠時間は約7時間が標準となる。

上記サイトによれば睡眠サイクルが短くなるためレム睡眠ノンレム睡眠に30分間のずれが生じるそうです。その結果ベストは7時間になると。

ただし布団に入ってすぐには寝られないわけですし、実際は7時間睡眠という方が多いのかもしれません。

最適解を出そう

上記の内容をまとめると睡眠時間の最適解は「7時間30分」と言えます。

ただし30分間のずれを考慮、また寝付くまでの時間を考慮した場合、誤差30分程度は仕方がないです。いづれにせよ7時間30分前までには布団に入っているのが理想的ですね。

当たり前ですが睡眠の質も重要なので、適切な枕を使う、電子機器を弄らない、アルコールを摂取しないなども必要ですよ。

それでは良い睡眠ライフを!!

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