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Kindle Oasisを真面目にレビュー&使用した感想

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電子書籍端末kindleのフラグシップモデル、「Kindle Oasis」を買ってみました。

評判を見ると、作りは良いけど高い!!

というのが多かったです・・・(;´・ω・)

たしかに本を読むだけで35980円~(現時点)はどうなのって気がします。

 

バックライトが付いてる「Kindle Paperwhite」は14280円~で、割引クーポンを配っていることもあるので割高感は否めないです。

でも使ってみないと何とも言えませんし、所有している2012年モデルの「Kindle Paperwhite」と比較しながらレビューをしてみます。

 

Kindle Oasis」の特徴は

・バッテリー内臓カバーが標準付属

・バッテリーの持ちが数か月(公式通りでは)

・Wifiモデル、カバー未装着時の重さが131g

・ページめくりボタン付き

・LED10個使用で画面が均等に明るい

ここらへんですね。

詳しくはAmazonのキンドルストア参照。

Kindle Oasis Wi-Fi バッテリー内蔵レザーカバー付属 ブラック キャンペーン情報つきモデル
Kindle Oasis Wi-Fi バッテリー内蔵レザーカバー付属 ブラック キャンペーン情報つきモデル

 

レビュー

購入したのはWifiモデル、キャンペーン情報無しです。

カバーの色は3色からメルローを選択。

まずは箱から、開封。

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中から黒いケースが2つ出てきました。

サイズがほぼ同じでどっちも軽いので一見見分けがつきません。

箱を開けてみます。

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こちらがkindle本体。あと充電ケーブルと説明書ですね。

持ってみると分かりますが・・・恐ろしく軽いです。

131gは凄い。長く読書する上で負担を考えると軽いにこしたことはありません。

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こちらはバッテリー内臓レザーカバーですね。質感はかなり良いです。

2枚目右の部分がバッテリーになっていまして、マグネットで本体と上手くくっついてくれます。楽に取り付けられて便利です。

カバンに入れるときはカバーを付けて、読むときはサッと外してという使い方を自分は想定しているので簡単に着脱出来るのはありがたい。

 

分かりやすく「Kindle Paperwhite」と比較してみましょう。

左がPaperwhite、右がOasis。

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こうしてみると進化が感じられます。

画面サイズは変わりませんが縦幅がだいぶ短くなり、横幅は少し長くなっています。

右側にページめくりボタンが付いていますが、これは左で持った場合画面がしっかりと反転するので左利きの人でも安心です。また片手が疲れたときは持ち替えることが出来ますね。

 

そして2枚目を見るとOasisの薄さが分かります。あえて左右非対称にしたことで重心を手の中におさめられるので持ちやすいです。ちなみにOasisの電源ボタンと充電端子は上側にあります。

 

一応単体での薄さを分かるように100円玉と比較。

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表示画面は正直あまり変わらないかな(笑)

比較は割愛しますがOasisで無料本の「変身」を表示したとき。

今まで通り綺麗で見やすいです。

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良かったところ

「kindle Paperwhite」を使っていた身としては、まずページめくりボタンが非常に便利に感じました。いちいち画面をタッチせずに、持っているところにある物理ボタンでめくれるのは便利過ぎます。

そして軽く、薄く、持ちやすくと良いこと尽くめで読書が捗ります。

高級感があって所有欲を満たせるところも良いです。

標準カバーで画面の傷を気にしなくていいですし、本体とカバーの充電端子が一か所にまとめられているのも良かったです。

 

あとバッテリーの持ちがいまいちとのレビューを見ますが私は良いと思います。

ただし、公式発表で数か月間持つと言ってるのでそこは反対しておきます。

本体のバッテリーはわりと減っていきますし、カバー装着時の充電を含めて2~3週間かなぁと。普通に使う分には十分だと思います。

悪かったところ

これはもう値段一択ですね・・・

カバー付属とはいえ、読書専用端末に3万円台後半はやっぱり高いかなと。

物理ボタンが欲しい人には前モデルの「kindle voyage」という選択肢もありますし、もう1つくらい進化を感じたかったかなと。

総評

コスパを除くと、完成度としては電子書籍端末としては最高峰だと思います。

特にバッテリーをカバーに分離し、読むときの軽さを重視したのは凄く良い判断だったと思います。

些細な点では画面の反転がスムーズで簡単に持ち替えられるところ、ページめくりボタンが設定で変えられるところ等も良かったです。

とにかく本を読むうえでの不満は全くないくらいです。

 

値段を惜しまない人、読書が日常になっている人、これから読書を習慣付けたい人にはおすすめの端末だと思いました。

とりあえず試してみたいって人には「Kindle Paperwhite」がおすすめかと。

Kindle無印は安い分バックライトがないので要検討です。

 

とりあえずカバンに入れておいて、時間が余った時に読む。

スマートフォンを弄る時間を減らして読書に時間を割くのは有意義で良いと思います。

 

Kindle Oasis Wi-Fi バッテリー内蔵レザーカバー付属 ブラック キャンペーン情報つきモデル
Kindle Oasis Wi-Fi バッテリー内蔵レザーカバー付属 ブラック キャンペーン情報つきモデル